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Sphere on Spiral Stairs

法人専属解析サービス

腸内フローラ検査、活かしきれていますか?

クリニック・サロンの共通課題に、“もう一人の専門家”という選択を。

  • 検査レポートの範囲を超えた踏み込んだ個別指導までは十分に行えていない。

  • ​腸内細菌の構成データをもとに、より専門的なアドバイスを提案したいが、そこまでの解析が難しい。

このような課題は専属解析士におまかせ!

高度なデータ解析と専門知識で、“最善の改善提案”を、あなたの施設のスタイルに合わせてサポートします。

専属解析士が“見えないブレーン”として提案力を強化

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マイクロバイオーム解析士®が根本からの解決策を提案

リジェナーの専属解析サポートでは、単なるアドバイスにとどまらず、根本原因に迫る実践的な改善提案を行います。
  • 腸内フローラの乱れの背景を細菌(種)レベルで分析
  • 食事・生活習慣のなかにある改善の鍵を見極める
  • クライアントに“響く”形で提案内容を施設側に共有
このサポートを担うのは、リジェナーが運営するマイクロバイオームアカデミー®で専門育成された解析士たちです。

彼らは、短期講習を受けただけの解析士ではなく──
  • 2ヶ月間の集中講座を修了した後も、毎月4テーマの継続学習を実施
  • 三大フローラ(腸内・口内・腟内)やホルモンや性差と関連する最新の腸内研究テーマまで習得
そのうえで、現場に合わせた読み解き力と提案力を磨き続けています。
“このレベルのブレーンが施設にいる”という安心感と強みを、ぜひ体感してください。

クリニック・サロンの「腸活事業」を専門性でサポート

幅広い対応
  •  腸内フローラ検査の導入を検討中の方
  • すでに導入済みで、より専門的な活用をしたい方
サポートメニュー
  • スポット相談(1件ごと)から、継続支援が受けられる顧問制度まで選択可能
  • 検査結果の高度解析資料の作成、個別ガイドブックの納品にも対応
  • 検査導入が必要な施設には、サポート付き検査キットの導入支援もご用意
  • スタッフ向けミニ勉強会や、必要に応じて専門ドクターへの相談も可能
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なぜリジェナーのサポートが選ばれるのか?

リジェナーの専属解析士は、単なる「データの読み取り」ではなく、現場に寄り添う提案力で選ばれています。
  • 「この検査を受けてよかった!」 と思ってもらえる本質的なアドバイスを提供
  • 検査結果を深く読み解き、年齢や性別に応じて参考データを使い分けて分析​
  •  クリニック・サロンの価値を高め、患者様の満足度・リピート率の向上を支援
ビデオ相談

 まずは無料で、専属解析士の提案力をお試しください。

初回は無料で、検査結果の読み解きやアドバイスの質をご体感いただけます。

腸内フローラ検査を受けたお客様のリアルな声

スマホを見る女性

検査結果の説明を受けたが、一般的な食事指導と何が違うのかわからなかった

痛みの女

アドバイス通りの食事はすでに実行していたが、それでも改善しなかった

プロバイオティクス

せっかく受けた検査なのに、最終的にサプリメントを勧められるだけだった

  • 腸内フローラ検査は何を調べる検査ですか?
    腸内フローラ検査は腸内に棲息する細菌の名前と割合を調べる検査。つまり「自分の腸内細菌のバランスを調べる検査」です。 多様性(細菌の種類数) 多様性指数(特定の細菌に偏りがないか) 検出可能なすべての細菌種の割合 産生物質別の合算割合(乳酸菌、酪酸菌、エクオール産生菌など)の割合   を知ることができます。 その他にデブ菌とヤセ菌の対比、抗アレルギー菌・美肌菌などの割合が記載されています。
  • 腸内フローラ検査はどのような人にオススメですか?
    未病対策をしたい人 お腹の不調がある人(便秘、下痢、お腹の張り、ガスなど) 肌あれ、アレルギー、肥満、不眠、その他気になる症状がある人 自分の健康習慣(サプリメントや食事メソッドなど)が自分に合っているか確かめたい人 腸活をはじめたい人 自分に合う腸活を知りたい人 内側から輝きたい人
  • 腸内フローラ検査はどのように行われますか?
    ご注文の流れ 検査キットを購入します。 検査キットを受け取ります。 自宅で採便、問診票の記入を行います。 検体と問診票を返信用と封筒に入れ郵送します。 細菌叢検査をSheepMedical株式会社で実施、結果報告書を作成(検体到着後6週間以内)リジェナー担当者から検査完了の連絡と解析のために必要な質問票がメールで届きます。 マイクロバイオーム解析士®が質問票を参考に検査結果を解析し、ドクターからのアドバイスを受け取り、ドクターズアドバイつき「腸内環境ガイドブック」7ページ作成します。 検査会社が作成した「結果報告書」とドクターズコメントつき「腸内環境改善ガイドブック」がお手元に届きます。 検査結果やガイドブックの質問などがあればメールでの無料サポートがついていますので安心です。
  • 検査と解析はどう違いますか?
    検査は検査会社が次世代シーケンサーを用いて、下記の工程のことをいいます。 細菌種を特定 割合数値算出 検査結果報告書作成 数値化したという意味では解析ですが、改善策の解析にはいたりません。結果報告書に記載されている食事アドバイスは被験者の検体提出時の食事問診票を参考にしています。つまりは被験者の症状や細菌のバランスを確認したものではありません。 リジェナーの解析はマイクロバイオーム解析士®があなたの症状・検査目的・細菌のバランスや詳細・食事データ・自社の改善症例などあらゆる方面からデータを解析します。解析後のデータをもとに、あなた専用の「腸内環境改善ガイドブック」を作成し、ドクターからアドバイスコメントを受け取ります。 検査会社作成の検査結果報告書 リジェナー独自の解析方法により作成されたあなたの専用のドクターズアドバイス付き「腸内環境改善ガイドブック」(7頁)
  • 検査についてくるアドバイスはどのようなものでしょうか?
    マイクロバイオーム解析士®があなたの検査結果を解析して、ドクターズアドバイスつき「腸内環境改善ガイドブック」を作成します。個人に合わせて細密に解析されたアドバイスになります。 アドバイスの内容は、食事アドバイス(具体的に頻度を上げるものと控えるもの)、生活習慣の改善、そのほかに異変がみられる場合の具体的な対処方法です。 アドバイスの通りのアクションを起こすことで、体調の変化を感じられる方が多いです。多くの方に喜ばれている実績のあるアドバイスです。 マイクロバイオーム解析士®︎は、各種フローラ検査の結果から、被験者の不調改善と未病対策について具体的な提案を行うスキルを備えた専門家です。 令和5年10月よりIFD解析士(腸内フローラに特化した解析士)のカウンセリングのサービスがつきます。ご提供価格に変更はありません。
  • 検査後のサポートはありますか?
    はい、無料のメールサポートがついています。 まずはお手元に届く2つの冊子を確認していただきます。 1.検査結果報告書 2.ドクターズアドバイス付「腸内環境改善ガイドブック」 あなた専用のアドバイスが記載されています。アドバイスについてのお問い合わせメールは無料です。検査後のドクターへの質問も無料ですので、ぜひご活用ください。 令和5年10月よりIFD解析士(腸内フローラに特化した解析士)のカウンセリングのサービスがつきます。ご提供価格に変更はありません。
内科・消化器科
当クリニックでは、腸内フローラ検査を導入していたものの、患者様に十分に満足いただける具体的な改善提案ができていないことが課題でした。実際に、「一般的な食事指導と変わらない」といった声も耳にしていました。

専属解析士に担当してもらうようになってからは、検査結果を自信を持って活用できるようになりました。細菌データを深く読み解き、ホルモンバランスや代謝に関わる細菌との関係まで教えてもらえたことで、スタッフの理解も深まり、患者様の治療への納得感が大きく向上したと感じています。
医師である私自身も、腸内細菌に関する知識が格段に深まり、診療の幅が広がった実感があります。
美容サロン(ダイエット・腸活専門)
サロンでは、腸活ダイエットプログラムを提供しています。
 
以前は、一部のお客様から「腸活を続けても体調や体重が思うように変わらない」「発酵食品や食物繊維を意識しても便通が安定しない」といったお悩みをいただくことがありました。

そこで腸内フローラ検査を導入したものの、結果をどう活かせばよいのか分からず、スタッフだけでは十分なサポートができていない状態でした。リジェナーの専属解析士にお願いするようになってからは、当サロンの方針やプログラム内容も理解した上で解析・提案してくださり、お客様一人ひとりに合った食事のご提案ができるようになりました。

「寄り添ってもらえている」という安心感もあり、とても心強く感じています。導入後は、腸活がうまくいかなかった原因が明確になり、ダイエットの成果が出やすくなったことを実感しています。
婦人科クリニック
当クリニックでは、更年期症状や月経不順の患者が多く、食事や生活習慣の改善だけでは十分な効果が得られないケースもありました。

リジェナーの専属解析士によるサポートを導入し、腸内フローラがホルモン代謝に与える影響について、毎回のレクチャーを通じて深く学ぶ機会を得ました。特に、エストロゲンの再循環に関与する細菌や、β-グルクロニダーゼ活性がホルモンに及ぼす影響など、医療者にとっても刺激的な内容が多く、お互いの知識を高め合える関係が非常に有意義だと感じています。専属解析士と連携することで、患者様に対して、より科学的根拠に基づいた食事・生活習慣の改善提案が可能となりました。

その結果、ホルモン療法などと並行して腸活を進めることで症状が改善した患者様も増え、
治療の幅が広がったと実感しています。食事指導に専門性が加わったことで、患者様の信頼も高まり、継続的な診療にもつながっています。
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